海外旅行では時差などに注意しよう

ピルは毎日決まった時間に飲まなくてはなりません。しかし、海外旅行に出かけたときは、いつ飲んだらいいのか困ってしまう人も多いはず。

大切なのは同じ間隔を空けて飲むこと

海外に出かけたときにピルを飲む時間は、正しくは「日本時間」です。たとえば、日本時間で朝8時に飲んでいる方がハワイに行ったならば、日本時間の8時にあたる13時に飲む必要があります。

とはいえ、現地時間と日本時間の関係など、「ややこしくて訳が分からないよ」という人がむしろ普通しょう。また、人よってはアメリカ時間の夜中の3時になってしまうかもしれません。毎日夜中に起きて飲み続けるのはさすがに無理でしょう。

そんな人は、「おおまかな現地時間」で飲み続けるようにすれば問題ありません。前後2時間くらいの差なら、許容範囲でしょう。たとえば、日本では朝飲んでいたが、アメリカでは夜にしようとか、その程度の変更で十分に対応できます。

大切なのは、海外にいる期間中は、同じ時間で飲み続けるということです。無理をして日本時間に合わせる必要はありませんので、無理のない時間設定をして毎日飲み続けるようにしてください。日本に帰国したときは、また以前と同じような時間で飲み続けるのが良いでしょう。